不動産クラウドファンディングプラットフォーム「FunFund」を運営する株式会社フロンティアハウスは、新たに「FunFund#14」ファンドの募集を2026年3月13日より開始することを発表しました。このファンドは、神奈川県横浜市港北区に建築される1棟収益アパートへの投資を対象としており、想定利回りは年利7.0%となっています。
ファンドの概要
- ファンド名: FunFund#14(横浜市港北区・1棟収益アパート)
- 募集金額: 5,000万円(出資可能金額1万円~)
- 想定利回り: 7.0%(年利)
- 運用予定期間: 5ヶ月
- 募集期間: 2026年3月13日(金)12:00~2026年3月23日(月)12:00
- 募集形態: 抽選式
- 分配予定日: 2026年9月16日(水)(元本償還と同時)
本ファンドは、東急東横線「大倉山」駅徒歩11分に位置する物件が投資対象です。2025年10月に土地を取得し、2026年7月末の完成を目指してプロジェクトが進行中です。配当原資は、2026年7月以降に得られるインカムゲイン(賃料)およびキャピタルゲイン(売却益)となります。販売状況によっては、運用期間中に早期償還となる可能性もあります。
「FunFund」サービスについて
「FunFund」は、「不動産投資をより身近に、より多くの方に」というミッションのもと、1万円から投資可能な商品ラインナップの拡充に努めています。株式会社フロンティアハウスは、東証TOKYO PRO Market上場企業として、高度なガバナンス体制と透明性の高い経営を基盤に、投資家が安心して資産運用を行えるサービス提供を目指しています。
株式会社フロンティアハウスについて
1999年に設立された株式会社フロンティアハウスは、神奈川県横浜市に本社を置く総合不動産事業を展開しています。代表取締役社長CEOは佐藤勝彦氏です。宅地建物取引業、不動産特定共同事業、第二種金融商品取引業などの登録を持ち、不動産開発から管理まで幅広く事業を行っています。
関連情報
なお、類似の不動産クラウドファンディングサービスとして、Fintertech株式会社が運営する「Funvest」では、複数のファンドが募集されており、それぞれ異なる利回りや運用期間が設定されています。また、LAETOLI株式会社が運営する「COZUCHI」では、過去124件のファンドを元本毀損なく運用終了した実績が報告されています。
情報源
- 不動産クラウドファンディング「FunFund」14号ファンド募集開始 | 株式会社フロンティアハウスのプレスリリース, PR TIMES.
- 貸付型クラウドファンディング「Funvest」3/17より新ファンド「ジェイ・ワン・プランニング 不動産事業ファンド1-3号」の募集開始 | Fintertech株式会社のプレスリリース, PR TIMES.
- 貸付型クラウドファンディング「Funvest」3/12より新ファンド「FRAT 投資用不動産販売事業ファンド9-1号」の募集開始 | Fintertech株式会社のプレスリリース, PR TIMES.
- ファンド124件/約1,067億円を元本毀損なく運用終了! 不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」 | LAETOLI株式会社, アットプレス.
- ファンド124件/約1,067億円を元本毀損なく運用終了!不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」 – エキサイトニュース, Excite エキサイト.


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