次世代電動スケートボード「liquid SKATEBOARD」が、クラウドファンディングサイト「GREENFUNDING」にてプロジェクト開始からわずか10分で目標金額30万円を達成するという驚異的な記録を打ち立てました。2025年12月22日時点で支援総額は240万円を超え、その注目度の高さを証明しています。
革新的な「クルーズコントロール」で乗る楽しさを再構築
- リモコン操作を廃止し、ライダーの足の動きで速度を制御する「クルーズコントロール」を搭載。
- 従来のスケートボードの「押して進む」感覚を活かしつつ、電動アシストで移動体験を拡張。
- 平地、上り坂、下り坂を自動感知し、最適な走行をサポートする独自技術を採用。
開発背景と製品の特長
「liquid SKATEBOARD」は、デンマークとフランスのプロライダー、エンジニア、デザイナーたちが「滑るスポーツ」への情熱を注ぎ込み開発しました。スキーインストラクターでもあるプロダクトデザイナー/エンジニアのALEXIS氏を中心に、彼らの情熱と専門知識が、独自の「動きに応える走行感」を実現しました。
製品の主な特長は以下の通りです。
- 直感操作: 手持ちコントローラー不要。プッシュ動作で速度を決め、フットセンサーで速度を維持。足を少し浮かせるだけで減速可能。
- 地形感知: 独自のアルゴリズムが地形を自動で感知し、上り坂ではパワー増加、下り坂では回生ブレーキによる充電と速度一定化を実現。
- 軽量・防水・ハイブリッド設計: 約4.8kgの軽量ボディで持ち運びが容易。IP65防水防塵設計で屋外使用も安心。バッテリー切れでも通常のスケートボードとして滑走可能。
クラウドファンディングの成功と今後の展開
プロジェクトは2025年11月19日に開始され、開始10分で目標を達成。その後も支援は順調に伸び、多くのメディアからも注目を集めています。メーカー希望小売価格89,800円(税込)に対し、クラウドファンディングでは割引価格で提供されており、複数台セットの割引も用意されています。
プロジェクトは2025年12月31日まで実施されており、BeachWood Trading合同会社は「liquid SKATEBOARD」を通じて、より多くの人々に「乗る楽しさ」と「新しい移動体験」を提供することを目指しています。
なお、本製品は日本の法律上、公道での走行は禁止されており、私有地など許可されたエリアでのみ使用可能です。

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