慶大野球部主将、夢は「内閣総理大臣」 高校時代には旭山動物園支援のクラウドファンディングも実施

慶大野球部主将、将来の夢は総理大臣

慶應義塾大学野球部の新主将に就任した今津慶介選手が、そのユニークな経歴と将来の大きな夢を語り、注目を集めています。高校時代には、地元の旭山動物園を支援するためのクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げた経験を持つ今津選手。その経験は、大学のAO入試においても大きなアピールポイントとなったようです。

異色の経歴を持つ新主将

今津選手は、祖父に元衆議院議員、父に北海道旭川市長を持つ政治家一家の出身です。自身も将来の夢として「内閣総理大臣」を掲げており、その壮大な目標に向かって邁進しています。大学野球の名門、慶應義塾大学野球部では、3年目に頭角を現し、ラストイヤーとなる今年、自ら主将に立候補。「できることは自分から全部やる」という強い覚悟でチームを牽引します。

クラウドファンディング経験がAO入試で活きる

慶應義塾大学への進学は、高校時代に参加した野球部のキャンプがきっかけでした。堀井監督をはじめとするチーム関係者の温かい対応に感銘を受け、入学を決意。大学のAO入試では、野球の実績だけでなく、高校2年時に友人と立ち上げたクラウドファンディングプロジェクトの経験が大きな強みとなりました。

このプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響で入園者が減少した旭山動物園を支援するために企画されたもので、約2ヶ月で目標額の倍以上の資金を集めることに成功。地元への貢献を果たしました。

打撃技術の向上と今後の抱負

実戦形式の交流戦「薩摩おいどんリーグ」では、変化球を捉えてチーム初得点となる適時二塁打を放つなど、着実に成果を示しています。昨秋のリーグ戦では相手バッテリーに研究され苦戦しましたが、冬場の課題であった「真っすぐを待っている中で変化球をとらえる」技術を磨き、実戦で感覚をすり合わせているとのことです。

今津選手は、主将としてチームを引っ張るだけでなく、将来の大きな夢に向かって、一歩一歩着実に歩みを進めています。

  • 将来の夢は「内閣総理大臣」。
  • 高校時代に旭山動物園支援のクラウドファンディングを立ち上げ、成功させた。
  • その経験が大学AO入試で活きた。
  • 慶應義塾大学野球部の新主将としてチームを牽引する。

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