著名な写真家であり映画監督でもある石川梵氏の最新作「十兵衛のラストジャーニー」が、全国劇場公開を目指し、クラウドファンディングによる支援を募っています。このドキュメンタリー映画は、東日本大震災で活躍したセラピードッグと、その最後の旅を描いた感動的な作品です。
プロジェクト概要
- 作品名: 十兵衛のラストジャーニー
- 監督: 石川梵
- 内容: 東日本大震災で活躍したセラピードッグと、その最後の旅を描いたドキュメンタリー
- 目標: 全国劇場公開
- 資金調達方法: クラウドファンディング(MotionGalleryにて実施)
石川梵監督について
石川梵監督は、フランス通信社(AFP)のカメラマンを経てフリーランスとなり、人間と大自然の共生をテーマに世界中で撮影を行ってきました。写真集や著書も多数出版しており、ドキュメンタリー映画監督としても、「世界でいちばん美しい村」や「くじらびと」などで国内外から高い評価を得ています。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトは、目標金額4,500,000円を達成し、既に終了していますが、目標額を上回る4,563,333円が集まりました。支援者(コレクター)は159人にのぼり、多くの人々がこの作品の全国公開を支持していることが伺えます。支援コースは3,000円から1,100,000円まで多岐にわたり、サンクスメール、公式ホームページやパンフレット、エンドロールへの名前掲載、劇場鑑賞券、DVD、写真集、さらには監督との交流イベント招待など、様々なリターンが用意されていました。
作品への期待
「十兵衛のラストジャーニー」は、震災という困難な状況下で人々に寄り添ったセラピードッグの姿を通して、命の尊さや絆を描き出す作品として期待されています。石川監督のレンズを通して切り取られる感動的な物語が、多くの観客に届けられることを願っています。
情報源
- クラウドファンディング – MotionGallery (モーションギャラリー), motion-gallery.net.


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