JBLから、耳を塞がずに周囲の音を取り込みながら音楽を楽しめるオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「Sense Pro」が、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて日本導入に向けたプロジェクト支援募集を開始しました。この革新的なイヤホンは、高音質、快適な装着感、そして次世代のワイヤレスオーディオ技術を融合させています。
主な特徴
- オープンイヤー型でありながら、16.2mmのDLC振動板ダイナミックドライバー搭載でクリアかつパワフルなサウンドを実現。
- JBL独自の「OpenSoundテクノロジー」により、音漏れを最小限に抑制。
- 人間工学に基づいた三次元形状イヤーフックで、長時間の使用でも快適なフィット感を提供。
- 次世代ワイヤレスオーディオ規格「Auracast」に対応し、複数デバイスへの同時サウンド伝送が可能。
- 「Hi-Res Audio Wireless」認証取得、LDACコーデック対応で高音質再生を実現。
- 「Personi-Fi 3.0」により、個人の聴覚に合わせた最適なサウンドチューニングが可能。
- 4基のマイクと骨伝導センサー搭載で、クリアな通話を実現。
- 最大38時間のバッテリー駆動、ワイヤレス充電対応。
- IP54等級の防水防塵性能。
高音質と革新的なサウンド技術
JBL Sense Proは、オープンイヤー型でありながら、16.2mmのDiamond-Like Carbon(DLC)振動板を採用したダイナミックドライバーを搭載。これにより、JBLならではのクリアでパワフルなサウンドに加え、高い解像度と伸びやかな高音域を実現しています。さらに、高音質Bluetoothコーデック「LDAC」に対応し、“Hi-Res Audio Wireless”の認証も取得。独自のJBL空間サウンド機能により、ライブ会場や映画館のような臨場感あふれるサウンド体験を提供します。
音漏れ防止と快適な装着感
オープンイヤー型イヤホンで懸念されがちな音漏れ問題は、JBL独自の「OpenSoundテクノロジー」によって解消されています。この技術は、ドライバーユニットが生成する逆位相サウンドを利用して音の拡散を抑制し、周囲への配慮とプライバシー保護を両立させています。また、人間工学に基づいて開発された三次元形状のイヤーフックと、チタン合金ワイヤー、リキッドシリコン素材の組み合わせにより、様々な耳の形状に吸い付くようにフィットし、長時間の使用でもストレスを感じさせない究極のフィット感を実現しています。
次世代ワイヤレス機能とパーソナライズ
JBL Sense Proは、JBLのオープンイヤー型イヤホンとして初めて「Auracast」に対応します。これにより、対応送信機と組み合わせることで、複数台のイヤホンに同時にサウンドを伝送でき、グループでのダンス練習や複数人での動画視聴など、新たな利用シーンが生まれます。さらに、「JBL Headphones」アプリを通じて、10バンドEQによる音質調整や、「Personi-Fi 3.0」による個人の聴覚に合わせたサウンドプロファイルの作成が可能。これにより、オープンイヤー型ならではの周囲の音との調和を保ちつつ、より明瞭で迫力のある音楽再生を実現します。
デザインと実機展示
カラーは、上品なブラックと落ち着きのあるグレージュの2色展開。マットコーティング仕上げにより、指紋が目立ちにくく、高級感のある洗練されたデザインに仕上がっています。充電ケースも、手に心地よく収まる愛着の湧くデザインです。プロジェクト期間中は、二子玉川蔦屋家電内「蔦屋家電+」やSHIBUYA TSUTAYAなどで実機展示も予定されており、実際に手に取って製品を体験してから支援を検討することができます。
プロジェクトは2025年8月29日(金)10:00から開始され、早期支援者には最大20%OFFのリターンが用意されています。一般販売予定価格は24,200円(税込)で、2025年11月より順次お届け予定です。

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